2019年
奈良県大和郡山市の革靴産業(奈良靴産業協同組合)の活性化事業に、ブランディングおよびプロモーション担当として参加。
SNS運営やメディア露出を通じて、産地の認知向上とブランド力強化をめざしました。
課題は、BtoB(下請)の歴史が長く一般市場での認知度が低いこと、カジュアル化の影響で革靴需要が衰退していること。そうした状況で、いかに消費者の注目を集め、興味を引き、ファンになってもらい、購買に繋げるか?
地元各所のご協力を得て、奈良の隠れた名所をロケーションとしてビジュアル制作(写真・動画)。
モデルは靴工場の若手職人たちが自ら務め、国産ファクトリーブランドの応援協力によりスタイリング。
一般市場向けのオリジナルブランドを初めて立ち上げ、奮闘する靴工場の社長や職人たちの姿を発信しました。
SNS、協力ブランドのWebなどで拡散し、モデル撮影の様子を公開してメディア取材を誘致。
「革靴産地の新戦略」「再起をかけて挑む職人たち」などの切り口で、新聞、雑誌、テレビ3局の報道番組で紹介され、注目を集めました。
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