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Profile & Works


WORK10 東北笑福市:食品だからスーパー?デパ地下? 可能性はもっとある!
「東北から福と元気をお届けします!」をコンセプトに、2023年からスタートした 【東北笑福市】。 東北地方の農水産加工食品を、首都圏の消費者に向けて実売しながら、プロモーション、テストマーケティング、新規販路開拓を狙うプロジェクトです。 ◆どうやっているか? ①売り方・売場・客層とのマッチング 「食品の販路開拓」 というとどうしても大手スーパーや百貨店(デパ地下)をイメージしがちですが、首都圏には実に幅広い販路、エリア、客層が存在します。 たとえば、富裕層エリアの住宅地、熱いファンに支持されるセレクトショップ、食の安全安心にこだわる客層が通うローカル店… 重要なのはマッチング。その商品を必要とする客層とちゃんと出会えば、必ず売れます!そしてさらに広がります! 「美味しい」 「品質がいい」 は大前提。重要なのは、どんなお客様にどんな価値をお届けできるか? 生産者の思い、産地のストーリーとともに訴求します。 【東北笑福市】 はこの考え方のもと、売上に留まらない成果を上げています。 ― 首都圏の消費者にアピールし、認知アップ ― 新しい売り方、新しい売


WORKS9 企業様の売りたい!もっと売りたい!に応えます
地域の中小企業様、小規模事業者様の「売りたい!」「もっと売りたい!」を叶えるため、ご相談・伴走サポート・制作・販売実践まで承っています。 ―EC(ネットショップまで)の売上をアップしたい ―富裕層、インバウンドに売りたい ―物価高、環境変化に対応して売上・収益を上げたい ―展示会で商談数・成約率を上げたい ―BtoBからtoCに進出したい ―新しい販路で売りたい ―テスト販売して確認したい たとえばある地域の食品メーカー様は、酷暑により原料の野菜が不作となったうえに物価高騰が追い打ちをかけ、収益の確保が厳しくなっていました。 「生産量を増やせないなら商品価格を上げるしかない」と考えながら 「値上げしたら売れなくなるのでは?」「地元では値上げしにくい」といった不安を抱えていらっしゃいました。 そこで首都圏の富裕層、食に関して意識の高い層をターゲットに ‟高価格ライン”を売り出す戦略をご提案。 地元で販売する既存商品と差別化し、県外とWEBで展開する狙いで新商品開発に取り組みました。 新商品開発といっても大がかりな改良ではなく、


WORK8 ふくしまBM: BtoBからBtoCへの挑戦。東京で売ってみた!
◆良いモノを作れば、売れる?! 下請け製造や OEM生産のBtoB企業が、新たにBtoC進出をめざして、一般消費者向けの自社製品を開発。 自社が誇る特殊技術や素材を活かして作った製品を、首都圏の売場に置いてみよう!消費者の反応を見てみよう! 「2025ふくしまBM」はこうした趣旨で実施しました。 参加したのは、福島県のモノづくり企業5社。 医療、宇宙、建築、アパレル、伝統工芸などの分野で 「縁の下の力持ち」 として活躍しているメーカーです。 ― BtoC事業を第2の柱にしたい ― C市場に進出して認知度を上げたい ― C向け商材で技術力をアピールしたい 各社の目的はそれぞれですが、課題は共通。 ― C市場に進出するには、どんなスキルやノウハウが必要か? ― 優れた技術と素材で、作れば売れるのか? 多くのBtoB企業が初めて C 市場に挑戦する際に直面する壁について、5社と一緒に考えました。 ◆toBとtoCの大きな違い 「優れた技術と素材で、作れば売れる」は、C市場では通用しません。 たしかに20年くらい前まで、機能や性能で売れた時代がありまし


WORKS7 セミナー:出展スキルをバージョンアップしてビジネス拡大
◆展示会はもっと有効活用できる! ギフトショーなど合同展示会に出展しても、なかなか成約率が上がらない。 バイヤーと名刺交換してもその後の商談につながらない。 ……そうした課題を感じている事業者様が多い一方で、展示会を有効活用してどんどん販路拡大している事業者様も少なくありません。 そして、 この格差はどんどん広がっています。 この差は何なのか? 現在は、市場(消費者、販路)がかつてないスピードで変化しています。 周辺環境をみて、状況をとらえ、 市場変化に追随できるものだけが生き残り成長できる時代 です。 展示会も例外ではありません。 今までと同じ考え方、同じやり方、同じ見せ方で出展し続けても、市場ニーズに追いつけず、乖離がどんどん大きくなっていきます。かつての成功事例をなぞっても、成果を上げることはできないのです。 ◆出展スキルをバージョンアップ! そこで、展示会出展スキルをバージョンアップさせ、ビジネス成果を倍増させるための 「出展リスキリングセミナー」 を各地域の商工会議所と連携して開催。 ブースへの誘客率を向上し、商談に結び付け、さらに取引


WORK6 あだちBM(足立区国内販路拡大支援事業)
2020~2022年 東京都足立区の小規模事業者(製造業・サービス業)を対象にした、販路拡大支援事業を企画運営。(主催:足立区) 【ものづくり~販売までを、一筆書きに考える】を事業コンセプトとして取り組みました。 3年間で区内事業者...


WORK5 秩父メープラー
2019年~ 埼玉県秩父地域には、広大なカエデの森が広がっています。この資源を活かそうと、地元菓子店の店主たちが森に入ってカエデの樹液(メープルシロップ)を採取し、お菓子を作る取り組みが2005年に始まりました。当初は話題になりましたが、10余年が過ぎ見直しのタイミングに。...

杉本 恵理子
ERIKO SUGIMOTO
Co-edit 代表
東京都出身
1993年~大手日用品メーカー入社。トイレタリー製品のマーケティング調査を担当。 1999年~モノ系雑誌の出版社入社。
2010年より雑誌メディアを活用した地域PRを担当。40以上の自治体・商工団体とタイアップし、地域資源・地場産業・観光・移住などの企画をプロデュース。
2019年~Co-editとして独立。
国内の小規模事業者を対象に、販路拡大、プロモーションをサポート。幅広い分野のバイヤー、クリエイター、メディア等と協業、連携して、リアルタイムに市場の動向を読み取り、確かな集客とプロモーション効果につなげている。とくに自治体・商工団体の委託事業経験が豊富。
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